03
May
2005
08
May
2005
どうでもいいことを気にするな。っていうけど、そんなの無理ですよ。なんで無理かっていうと、どうでもいいこととどうでもよくないことを選別するのがまず無理だよ。しかも何も気にしなかったらただのアホだよ。だからあえて、あらゆることを出来るだけ気にする。そうすると、なんのこたーない立場の数だけ真実があるっていうだけだな〜って思う。神様は対立する真実たちを見てほくそ笑んでるのだろうか。すいません、あのー、誰とも対立しないなんて無理です。誰かと何があっても対立しないなんてのも無理ですよ。真実は間違ってなくとも、来るべき日には対立するだろう、それは運命 a.k.a. たまたま、偶然。偶然の数だけ学ぶことがあるということかもヨ。
16
May
2005
17
May
2005
欲望は追求しておくべし、しかし知るにとどめるべし。吉野朔実の名作「恋愛的瞬間」の中に出てくる話の一つに、小学生の時に誘拐されたあげく誘拐犯と本当に恋に落ちてしまったことがある占い師の話がある。ニジコはあの話がすごく好きで、う〜んその小学生の女の子になってみたい、と思ったもんだった。誘拐されたら自分だけにかまってくれるってことでしょ、その人と一緒にいることが、学校や塾に通う毎日よりも楽しかったりすることってありえなくもない気がする。とは思っても、そんなに都合のいい話が実際にあったりはなかなかしない。しかも、その誘拐犯はその後自殺していて、小学生の女の子は結果的に不幸になり、占い師になっている。女の子が、そういうマゾヒスティックな嗜好を追求していくとほぼ必ず不幸になる。不幸好き。ん〜、それはやだなちょっと。実際やや不幸好きだけど、ややにとどめておきたいなあ。てゆうか、中学ぐらいの時の保健体育の教科書って、身体目当ての男を相手にしてはいけませんとか、セックスしちゃいけませんみたいなことが書いてあるのに避妊の方法とか書いてあって、意味判んないと思います。なにそれ?先生!なんなんですかそれ?学校の勉強なんかじゃ、世の中のことなんてちっとも判りゃしないってことです。じゃあ身体以外の目当てって一体なに?それは、自分のアタマでしっかり考えろってことですYO!
19
May
2005
ほにょ……、ふにょ〜ん。ぼよ〜〜・・・現実が見えない。しかも見たくない。目に見えるものに意味なんてない、ホントに大事なことはたいていカタチのないものばかりなのに。誰がお金なんて考えだしたのですか?人を信頼できないとき、人はお金を使う。だからお金で雇われてるという関係は信頼できない。来月の20日で今の会社を契約終了だと、きのう突然言われたニジコ。つい先月くらいに、契約は二ヶ月ごとだけど長期採用の方向なので安心して。という様なことを言われたとき、う〜んそれでも契約は二ヶ月ごとっていうそのいつでも捨てられる感覚は…。私だっていつ逃げるか判らないのに?と思った私は正しかった。
24
May
2005
昨日asmammyんちで観た「ウンタマギルー」にはブッたまげた。主役のギルーが小林薫、妹の娼婦役に戸川純。終戦直後の政治的に混乱を極めた沖縄を舞台に、沖縄の神話「運玉義留」を、照屋林助(りんけんバンドの林賢のお父さん!)による、沖縄歌謡にのせた神話語り。って書くと、なんだか深そうな映画っぽいけど、エロいことしか考えてない奇人変人たち(でもやたらオシャレ)による、意味解るとこが全くない支離滅裂ストーリーが延々と続くだけ。だけど下世話なエロが相当上品にまとまっててステキ。けだる〜く「淫豚草」を吸うマレー(青山知可子)の完璧なるデカダンエロスに驚愕、今年の夏はワンピースを着よう、と思うニジコ。戸川純の芸達者ぶりにも驚嘆。っていろいろ書いてもしょうがない、アフターアワーズにダラ見もよさそうなただのぶっとび映画でした。[参考]
27
May
2005
┌─────────┐
│ 其の壱 │
└―――──――――┘
ヽ(´ー`)ノ
( へ)
く
今の職種(WEB制作)は、元々生命体として偏ってるニジコに、すごく向いてる部分とどうしても心身に負担をかける部分が同居してるがために、続けてくうちにどんどんさらに人として偏りすぎてくる。私のおばあちゃんは私の歳で二人子供を産んでたのに、ニジコは今一人暮らしで毎日コンピウタに向かってごにょごにょ何か作っている。余計メシが食えなくなってきてる。ヘテロでありながら、なぜかキャラが中性であるため、埋められぬ人肌恋しさをSSRI投与でカバーしている。それでも、音楽やマンガや映画などの文化に対するオタク的執着と、月に一、二度はエクストリームな(BYにっきゅん)パーティーに行くことを生きるモチベーションとすることで、何とかバランスを保とうとしている。現代ならではのヘンな女子です。なにかの実験台か?わたしは。だからDance Fortuneは、じぶん観察日記でもあります。
30
May
2005
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Dance Fortune
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